プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年10月26日
KAIROS(以下「本サービス」)は、予約の受付・日程調整・LINE 公式アカウントでの連絡・面談の記録を支援するサービスです。 本ポリシーは、本サービスの運営者(以下「当方」)が、本サービスの利用者(事業者の管理者・担当者、および予約や問い合わせをされるお客様)の情報をどのように取り扱うかを定めます。
1. 取得する情報
- アカウント情報: 管理者・担当者の氏名、メールアドレス、所属する会社。
- 予約・問い合わせの情報: お客様が予約ページや LINE で入力・送信したお名前、連絡先、希望日時、メッセージの内容、アンケートの回答。
- LINE の情報: LINE 公式アカウントと友だちになった方の LINE の表示名・ユーザー ID・やり取りしたメッセージ。
- Google カレンダーの情報: 担当者が連携したときに取得する情報(詳しくは「3. Google ユーザーデータの取り扱い」)。
- Zoom の情報: 担当者が連携したときの Zoom のユーザー ID、個人ミーティング URL、面談の録画・文字起こし・メモ(担当者が許可した場合のみ)。
- 利用状況の情報: アクセスした日時、端末・ブラウザの種類、予約ページの閲覧状況(Cookie や Google タグマネージャを用いる場合があります)。
2. 利用目的
- 予約の受付、空いている日時の案内、予約の確定・変更・キャンセルの手続き
- 担当者のカレンダーへの予約の登録、担当者・お客様へのお知らせ(LINE・メール・プッシュ通知)
- LINE での問い合わせへの返信(AI による返信文の作成を含みます)
- 面談の記録・振り返り、事業者による成約状況などの集計
- 本サービスの不具合の調査、品質の改善、不正利用の防止
- 本サービスに関するお知らせ、お問い合わせへの対応
3. Google ユーザーデータの取り扱い
担当者が「Google でつなぐ」を利用すると、本サービスは Google の許可画面で担当者の同意を得たうえで、次の範囲に限って Google のデータにアクセスします。
| 許可の範囲 | 使い道 |
|---|---|
カレンダーの一覧の参照calendar.calendarlist.readonly | 担当者が持っているカレンダーの名前と ID を一覧にし、空き確認に使うカレンダーを担当者が選べるようにするため。 |
本サービスが作るカレンダーの管理calendar.app.created | 予約を入れる専用のカレンダー「KAIROS SALES」を担当者の Google カレンダーに作り、その名前を整えるため。担当者のほかのカレンダーの予定は、この許可では読み書きしません。 |
カレンダーの共有設定calendar.acls | 担当者が選んだカレンダーを、本サービスのシステム用アカウントに「予定の時間だけ(空き時間情報のみ)」共有し、「KAIROS SALES」には予約を書き込める共有を設定するため。担当者が選択を外したカレンダーからは、本サービスの共有を取り除きます。 |
- 保存するもの: カレンダーの ID と名前、担当者が選んだカレンダーの組み合わせ。Google の許可(アクセストークン)はその場の設定に一度だけ使い、保存しません。
- 予定の中身: 空き確認に選ばれたカレンダーについて、本サービスが見るのは「予定が入っている時間帯」だけです。予定の件名・場所・参加者・説明は取得しません。予約を入れるカレンダー(「KAIROS SALES」など)には、本サービスが予約の予定を書き込み、その予定を管理します。
- 第三者への提供: Google ユーザーデータを販売したり、広告に利用したり、第三者に渡したりすることはありません(法令に基づく場合、または担当者の明示の同意がある場合を除きます)。人が Google ユーザーデータを読むのは、担当者の同意がある場合、セキュリティ上の調査、法令の遵守に必要な場合に限ります。
- AI での利用: Google ユーザーデータを AI・機械学習モデルの学習に使うことはありません。
- 連携の解除: 担当者は、Google アカウントの設定(サードパーティのアクセス)や各カレンダーの共有設定から、いつでも本サービスの共有を取り消せます。本サービス上の担当者の登録を削除すると、保存していたカレンダーの ID と名前も削除します。
本サービスによる Google API から受け取った情報の利用および他のアプリへの転送は、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(限定的な使用に関する要件を含む)に従います。
3-2. Zoom のデータの取り扱い
担当者が「Zoom とつなぐ」を利用すると、本サービスは Zoom の許可画面で担当者の同意を得たうえで、担当者本人の Zoom アカウントについて次の情報を読み取ります。使い方は Zoom とつなぐ使い方 をご覧ください。
- ユーザー情報: Zoom のユーザー ID・メールアドレス・表示名・個人ミーティング ID と URL。予約の案内に使う会議 URL を入れ、つないだ相手を表示するため。
- 過去のミーティング: 担当者が主催した開催回・参加者の名前と入退室の時刻。面談にお客様が入室したか(着席)を判定するため。
- 録画・文字起こし・メモ: 担当者の面談のクラウド録画の一覧と文字起こし、Zoom のメモ。予約の記録と面談の振り返りに使うため。
- 録画の設定: 自動録画の状態を読み、担当者のアカウントで自動録画(クラウド)を ON にするため。
- Zoom の許可(アクセストークン)は暗号化された保管庫に保存し、上記の目的にだけ使います。ミーティング中の映像・音声をその場で読むことはありません。
- Zoom のデータを販売したり、広告や AI・機械学習モデルの学習に使ったりすることはありません。
- 担当者が Zoom 側で KAIROS アプリを削除すると、本サービスは Zoom からの知らせを受けて、保存している Zoom の許可をすぐに削除します。取り込み済みの着席の結果・録画の記録の削除は、サポートで受け付けます。
4. 外部サービスの利用
本サービスは、次の外部サービスを利用しています。各サービスには、その機能に必要な範囲の情報だけを渡します。
- Supabase(データの保存)、Vercel(サービスの配信)、Trigger.dev(定時の処理)
- LINE(LINE 公式アカウントでのメッセージの送受信)
- Google(カレンダー、Google タグマネージャ)、Zoom(ミーティングの作成・録画の取り込み)
- Anthropic(LINE の返信文の作成、面談の要約などの AI 処理。送るのは処理に必要なメッセージや記録に限ります)
- Resend(メールの送信)
これらのサービスは日本国外にサーバーを置いている場合があり、情報が国外で保管・処理されることがあります。
5. 第三者への提供
当方は、次の場合を除き、取得した個人情報を本人の同意なく第三者に提供しません。なお、予約や問い合わせの情報は、その予約先・問い合わせ先の事業者(本サービスを使っている会社とその担当者)が利用します。
- 法令に基づく場合
- 人の生命・身体・財産の保護のために必要で、本人の同意を得ることが難しい場合
- 上記「4. 外部サービスの利用」のとおり、業務の一部を委託する場合
6. 保存期間と安全管理
取得した情報は、利用目的に必要な期間だけ保存し、不要になったものは削除します。アクセスできる人の限定、通信の暗号化、権限の管理など、情報の漏えい・紛失を防ぐための措置をとります。
7. 開示・訂正・削除のご請求
ご自身の情報の開示・訂正・利用停止・削除をご希望の場合は、下記の窓口までご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、すみやかに対応します。 予約先の事業者が管理している情報については、その事業者にお問い合わせいただく場合があります。
8. ポリシーの変更
本ポリシーは、必要に応じて変更することがあります。変更後の内容は、このページに掲載した時点から効力を持ちます。
9. お問い合わせ窓口
KAIROS 運営窓口
メール: kairos.schedule@gmail.com